2007年07月04日

やっと解決? 他人の株券が送られてきた件 明日に備えて備忘録

明日、間違って届いた三菱電機の株券と交換に私の株券を渡してもらうことが決定。

これまでのやり取りでかなり不審に感じているので念のため経緯と不審点を記録しておきます。

また、自分だけでわからないことが多いので、教えて!Gooに今回のケースを投稿。お詳しい方に親切に回答をいただき、大いに勇気づけられました。

 

6/29(金)
昼12時前に私宛にD証券会社から簡易書留で株券が届く。私は不在なので妻が受け取った。
その日、私宛に書留が届いていたことは気づいていたが、株券送付の依頼から1ヶ月以上たっていたので株券であると気づかなかったことと、ちょうど株主総会のお知らせや株主優待、配当などが重なり、郵便物が多かったことから開封せずに就寝。翌日も忘れていた。

7/1(日)
ようやく簡易書留をあけ、証券お引渡明細(NECの株券1,000株と書いてある)のと株券が入っていることを確認。この時、まじまじと株券を見なかったので、まさか銘柄が三菱電機だとは思わなかった。名義変更をした上でないとネット証券に入庫できないので名義変更のため7/3(火)に午後休暇をとり信託銀行に行こうと思い、そちらの手続きを調べることに気を取られていた。

7/2(月)
私は会社で仕事中。夕方から長い会議に入っていたのだが、その間に会社にD証券会社K氏から電話があった模様。電話に出た者が会議中であることを伝えたところ、電話をかけ直すように言われ、番号を聞いている。→伝言メモで確認。

その直後、自宅にもD証券会社K氏を名乗る者から電話(18:30)。妻が出る。この時、D証券会社K氏に不審な言動が見られる。

以下、電話でのやり取り。


まずD証券会社K氏は妻に私がいるかどうかを尋ねる。

会社に電話した際に会議中と言われているので不在は知っているはず。

D証券会社K氏は、妻に対し、私宛にD証券会社から封筒が届いていないかどうかを尋ねる。それに対して、妻は6/29に書留を受け取っていたことから届いていることを覚えておりその旨を回答。

すると、誤送した可能性があるので封筒を探し、中身を見て確認して欲しいと言われる。

ここはあとで担当者の電話の内容と食い違う。

妻は私の机の引き出しから封筒を見つけたが、私信を開ける気にはならなかったので見つからなかったと回答。

妻は戻ったら連絡させる旨、D証券会社K氏に伝え連絡先を聞いたところ、「会社に電話した際に会議中だと聞いており、伝言を残しているのでそちらから電話があると思います」と言われた。

「家にいないこと知っているのに私が在宅かどうかを尋ねた」ことで妻が不信感を持つ。

 

会議休憩時に自席に戻ったところ、私宛にD証券会社から電話があった旨、伝言メモが。普段、証券会社から会社に電話がかかってくることなどないし、あっても通常、証券会社名は伏せて電話してくるはず。メモには電話をかけ直すように書いてあったため、こちらから電話。

以下、電話でのやり取り。電話の相手はD証券会社K氏。


株券を間違って発送した可能性があるので確認して欲しいとのこと。
会社ではわからないので自宅に電話して確認しかけ直す旨説明。

→この時に、自宅に電話したことを私に言うべきでは?

自宅に電話をかけ確認したところ、株券が異なることが発覚。妻もD証券会社K氏と名乗る不審な電話があったことを私に伝える。

ついでに、「株買ってるの?」と問いただされる。

再度D証券会社K氏に電話。


株券が異なることを連絡。
なぜそのようなことになったのかを聞くと、専門用語を並べたてはじめたので、電話でそのようなことを言われてもわからないので、翌日文書にしてしてメールで送付してもらうことを確約。メールアドレスも伝えた。

この日、このことをブログに投稿

 

7/3(火)
20時過ぎまで待っていたが結局メールはおろか電話もない。
いつまでも、他人の株券(時価で100万以上)のものを手元においておくのも不安だし、自分の株券がどうなっているかも不安だったので、仕方なしにD証券会社のホームページの問い合わせフォームから問い合わせる。

7/4(水)
9:52 
D証券会社K氏からホームページの問い合わせを見たとのメール。メール文中には、東京の電話番号を示してあり、謝りたいから電話するようにと書いてあったため、不愉快になる。(私は九州在住)

こちらからは電話をする気がしない。18:30に帰宅するので誤りたいのならそちらから電話をかけてくるようにメール。

18:30過ぎ
D証券会社K氏から電話。


まずはお詫びをされる。
間違って送付した株券と交換に私が本来所有する株券を明日渡すとのこと。

以下の件を確認
・会社や自宅に証券会社名で電話をかけてきたこと
→D証券会社K氏も不注意をわびる。
・妻に株の売買が知られてしまったこと
→D証券会社K氏も不注意をわびる。
・妻に私信を開けさせようとしたこと
私信を開けさせようとはしていないと言われる。私も妻から詳細に説明をうけたわけではなかったため、電話ではそのまま引き下がる。
妻に確認すると「嘘をついている」と烈火のごとく怒る。この点は再度確認するつもり。

18:50頃。
D証券会社K氏から再度電話。

支店の者が明日伺うが、原因を今調査中なのでその者に対しては怒らないで欲しい」と言われた。

クレーマー扱いされたようで不愉快に感じたがいい加減あきれてきたのでそのまま受け入れた。

この後、どうにも対応に納得がいかず、教えて!Gooに投稿。

posted by M3 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールが来たが...

 昨日、連絡をするといったにも関わらず何の連絡もなかったので、その証券会社の

ホームページのお問い合わせフォームから問い合わせたところ、下記のようなメールが。

一応、個人名や会社名は私の方で伏せた。

 

本日メールを拝見いたしました。
つきましては、お詫び、御連絡させて頂きたい事項がございますので恐縮ですが、
電話での御連絡をお願い申し上げます。

************************************************
  ××××株式会社 本店管理部  ×× ××
  〒100-8855 千代田区×××× 
  TEL 03(XXXX)XXXX FAX 03(XXXX)XXXX
       内線 #XXX
       mailto:XXX@XXXXX.co.jp
※電子メールによるご注文、約定・残高のお問合せ、また、緊急
  のご要件等はお取扱いできません。何卒ご容赦ください。※
************************************************

 

私、九州在住なんですよね。

お詫びするから東京まで電話しろってこと?どんだけ高飛車なんだろ。

それにしても、こんなメール出せるならメール内に私の株券のことを書くことくらいできそうなものだが。

嫁さんによると、最初の電話で私宛の封筒を私に断りなしに嫁さんに開けさせようとしたことも判明。

もう不信感でいっぱい。

posted by M3 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

今日は結局連絡なし

 昨日の続き。

 自宅・会社問わずに電話をかけてきた某証券会社ですが、今日はうってかわって一切連絡なし。今日メールで説明の文書を送ると言っていたのにそのメールも来ませんでした。

 間違って送付した株券(三菱電機)の行方がわかって安心したのかな。会社の同僚に話したら、「そりゃ、一単位しか持ってない上にそれを引き出そうとしている弱小顧客より、三菱電機の持ち主の方がお得意様なんじゃないの」とのこと。まー確かに私の口座には何も残らないしね。そう考えると、放置プレイも頷ける。

 私にしてみれば、間違ったことに気づいているのだから、とっとと私の株券を送るべきだと思うのですが。それにしても、会社にも自宅にも電話されたもんだから、嫁さんからは私がこっそり株買ってるんじゃないかと疑われるし、いい迷惑だ。

posted by M3 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

他人の株券が送られてきました

 ある証券会社に預けている株券をネットの証券会社に移すため、株券を送付してもらったところ、まったく異なる株券が送られてきました。

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 私が送付を希望したのは所有しているNECの株券。同封されていた「証券お引き渡し明細」にも銘柄名NEC、数量1,000株と記載されています。

 でも、送られてきたのは三菱電機の株券1,000株。私はそんな株は持っていません。もちろん、名義も私ではなく見ず知らずの他人のもの。どうやら証券会社の担当者が間違えた模様。こんなことってあるんですね。

 本日付のNECの株価は¥633。なお、三菱電機は¥1,175。仮に現金化するとNECが¥633,000で三菱電機が¥1,175,000。その差50万強。と、取り替えたいっ。

 しかし、冗談はさておき、いったい私の株券はどこにいったんでしょうね。正直、こんなミスが起こるとは、かなり管理がいい加減なんだなと思いました。社会保険庁といい、しょせん人の金って感覚なんでしょうか。私にとっては大金なんですけどね。

 明日、詳細を連絡するとのことでしたが、それまで私は他人の三菱電機の株券を管理しなければならないのでしょうか?売買はするけど、株券そのものには詳しくないので、この株券がどのような意味を持つのか私には今ひとつわかりませんが、なくなったり、盗まれたりしたら私のせいになるのかな?それは理不尽だ。

posted by M3 at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

AdobeReaderVer8.1のAdobeUpdater.exeプロセスの CPU 使用率が 95 % 以上を占める件

  AdobeReaderVer8.1をインストール後、AdobeReaderを起動するとCPUの占有率が100%を占め、OSそのものがまともに動作しなくなりました。タスクマネージャで確認すると以下のようにAdobeUpdater.exeがCPU使用率の99%を占めているのがわかります。 

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 タスクマネージャで「プロセスの終了」を選んでもこのプロセスが殺せない。このままでは、まともに使えない。何とか抹殺を試みてみました。

まずは下記のSysinternals(現在はMicrosoftに買収されてWindowsInternals)のProcessExplorer。

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 死なない...。同じくSysinternalsのコマンドラインツールpskill.exeも試してみました。

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 おっ、killedメッセージ。殺せたか?と思いきや相変わらずプロセスはいるし、全体のCPU使用率も100%。

 こうなりゃ意地でも殺したくなる。Windowsの新しいシェルWindows PowerShellのPsKillを試してみました。

image

 死なない...。最後の手段、タスクマネージャで殺せないプロセスをこれまで何度も殺してきたWindows Resource Kitsのkillコマンドだぁっ!

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 返り討ち...。

 くっそー。不具合だけならともかくプロセスそのものを殺せないとは。その辺のウイルスより凶悪だ>AdobeUpdater.exe

 結局、泣く泣く再起動。ぐぐってみると同じような現象があちこちで起こっている模様。環境によってはReader終了後であればAdobeUpdaterプロセスを殺せるケースもあるようです。Adobeのサイトも調べましたが同じような現象の対処法として示されていた解決策を試してもまったく変化なし。もっとも、この解決策はVer6.0/7.0用。しかし、Adobeも認識しているだろうにこの不具合については公開されていない。最低でも現象のアナウンスなり、自動起動を停止する方法を示すべきだと思うのですが。

 なお自動起動の停止方法するには、Adobe Readerの編集->環境設定->インターネットでバックグラウンドでのダウンロードを許可のチェックをはずすとOKらしい。ただし、私の環境ではPDF閲覧中にいつの間にかAdobeUpdaterプロセスが起動してしまうことがあったので、SunbeltFirewallでプロセスの起動を拒否するようにしています。

 まぁ別にAdobeReaderでなくとも大半のPDFは見れるので、当面はAdobeReader使うの控えましょうかね。

posted by M3 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

サンヨーのメモリーポータブルナビゲーション ミニゴリラ(NV-SD200DT)購入

 我が家の車にはEclipseのCD-ROMナビゲーションをつけているのですが、1年以上前から故障で現在位置を補足できなくなっていました。修理に出すのも面倒でついほったらかしにしていたのですが、やはりないのは不便。

 しかし、今更修理に出すとして取り外し、修理、取り付けに少なくとも2,3万円くらいかかるとのこと。また、地図も古いため地図ソフトを買い換えるとまた1万円程度必要。さらに車買い換えの時には、再度付け替えなければならない。それにもお金がかかる。

 なんか修理してまで使うのがばからしくなってきましたので、最近話題のPND(personal navigation device)を買うことにしました。

 いろいろ調べたところ、サンヨーのミニゴリラNV-SD200DTがメモリも2GB、ワンセグも搭載で実売6万円前後。ネットでの評判もなかなかよかったので、思いついた翌日に早速購入してしまいました。

image

 出張先の東京で購入。品川のホテルに戻って付属のACアダプタにつないで見たところ、部屋からは残念ながらGPS衛星の補足ができませんでした。また、ワンセグも電波状況が悪く見ることができませんでした。マニュアルにも室内ではGPS衛星の補足はできないと書いてありましたし、ワンセグは受信感度がいまいちという評判でしたのでこの点は自宅に帰ってから確認することにしました。

 しかし、いろいろと操作してみるとやはりメモリですね。5年前のCD-ROMカーナビと比較してはいけないのでしょうが、検索や地図のスクロール時の速度が速くストレスが感じられません。これはなかなか良さそうです。

 なお、ミニゴリラにはほかにもバッテリーを搭載いているNV-SB50DTやワンセグを搭載していないNV-M200があります。ワンセグを外でも見たいといった方はNV-SB50DTが、バッテリーもワンセグもいらないという人はNV-M200がいいでしょう。ちなみに、NV-SD200DTの前機種であるNV-SD10DTがかなり安く販売されていたようです。もう在庫がだいぶなくなってきたようですが、YellowHat リサイクルマーケットの6月の目玉品!で1台残っているようです。

posted by M3 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフードームのスーパーボックスで6並び

 久しぶりのブログ更新。

 6/6にヤフードームでソフトバンクVS横浜戦を観戦。スーパーボックスを2家族で貸しきっての観戦だったのですが、その部屋番号やチケットナンバーですごい偶然が。

image

 

6月6日午後6時、6階の部屋番号666 チケットNo.6。

まー、それだけのことなんですが...。すっごい偶然。

 

なお、ソフトバンクは負けてしまいました。

posted by M3 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

USBワイヤレスデジタルヘッドホン REX-WHP2で眠れない...

 オーディオコンポが壊れて早3年。ここのところ、PCのしょぼいスピーカーや「携帯型デジタル音楽プレイヤー」で安いヘッドフォンやBluetoothヘッドフォンでしか聴いていなかったものだから....。特にBluetoothのmobilecast mBandmLinkとは比較にならない。外付けのHDDに待避していた非圧縮、高ビットレートのMP3や本棚の奥に眠っていたCDをとっかえひっかえ聴いています。夜中になにやってんだか。

 

 128kbpsのMP3ってこんなに奥行きがない感じがするんだぁ。あまり気にしたことなかった...。同じ曲の非圧縮とはかなり違う。

 

 なんか次から次へと懐かしい曲が出てくる。昔、オーディオに凝っていた頃は、いいスピーカー買ったり音にこだわっていたのに、最近は「音楽」と向き合っていなかったなぁ。

posted by M3 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

USBワイヤレスデジタルヘッドホン REX-WHP2 がやってきた またまたワイヤレスヘッドフォン

 こちらのブログにコメントを投稿した際に、直前のコメントでワイヤレスヘッドフォンのモニター募集をしていることを知り、締め切り前日の3/4に申し込みをしました。

 私はワイヤレスヘッドフォンとしてBluetoothタイプのmobilecast mBandmLinkを所有していますが、こちらにも書いているようにその利用は主にポッドキャストやワンセグ視聴時です。音楽も聴きますが、U10に入れているのは容量の問題もあり、ビットレートが128〜256kbps程度のMP3です。私のHDDには未だにこの手の低ビットレートのMP3がたくさんあります。iPodですとAACを使うことが多いかと思いますが、初期の「携帯型デジタル音楽プレイヤー」から使い続けていると、ストックの大半がMP3なのです。しかも、その昔、現在のiPodのような携帯型デジタル音楽プレイヤーが出始めの頃は容量も少なく、私が最初に購入したものも32MBしかありませんでしたから(これでも当時の最大容量だったのですが)、ビットレートを128kbpsくらいにしないとアルバム1枚入れることすらできなかったのです。

 しかし、いずれ携帯型デジタル音楽プレイヤーの容量は増えると思っていましたので、無劣化(あるいはそれに近い状態)で音源として持っていたかった私。そのため、友人やレンタルCD屋から借りてきたCDは、「非圧縮(WAV)や高ビットレート(320kbps)で保存」するとともに「携帯型デジタル音楽プレイヤー用に低ビットレートでも保存」していました。

 実際に聴くのはほとんどの場合、「携帯型デジタル音楽プレイヤー用に低ビットレートで保存」したものです。まあ、周りが騒がしい外などで、それも携帯ミュージックプレイヤー聴く場合は、それで十分ですからね。その際にヘッドフォンが多少ノイズが乗るBluetoothであっても特に支障はなかったわけです

 そんなこんなで、「非圧縮や高ビットレートに変換して保存」した曲はHDDの肥やしとなっていました。(実は一時期、iiyamaとKENWOODの協業製品で薄型のノートPCとオーディオがドッキングした「AVENUE」という製品を所有していたため、無圧縮や高ビットレートで変換した曲をPCで聴く機会もあったのですが、「AVENUE」は手放してしまいました。

 そんな中、目にしたのがREX-WHP2のモニタ募集でした。そこには、

「パソコンのUSBポートとワイヤレスで接続できるヘッドホンが、非圧縮によるリアルCD音質を実現して新登場」

 「非圧縮」

 「リアルCD音質」

 魅力的な言葉が私を誘惑します。目にしたとたん、申し込みをしていました.....。そして、3/16。私のところに当選メールが!!たった2名ということでしたし、当たるわけないと思っていたので、とても驚きました。

 待つこと1ヶ月弱。ついに本日4/10。こんなかわいいキャラクタがプリントしてある小包が私の元へとやってきました。

 早速開けてみると...。

 この箱以外に、箱の表面に貼ってあるシールに書いてあるプレゼント(USB延長ケーブル)も同梱されていました。さらに箱の中を見てみると...。

 ヘッドフォンが入っているハードケース、ACアダプタ、マニュアル、保証書類。ACアダプタがとても小さいのがうれしいですね。さらに、購入者特典(買ってはいないのですが)として、NAXOS Music Libraryの最大2ヶ月間無料体験IDが入っていました。ハードケースを開けると...。

 わかりにくいですが、ヘッドフォンの真ん中に小さなソフトケースがあり、この中に、USBの送信機が入っています。

 現在、充電中。あー早く聴きたいっ。

posted by M3 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

オンラインでマインドマップ mindmeister

 普段、マインドマップを作成する際はFreeMindを使っていますが、Javaアプリケーションであるため、自分のPC以外で使いたいときにはまずJREを入れなければならないなど結構手間がかかります。そこで、clmemo@akaさんのところの「@ マインド・マップを描くオンライン・サービス MindMeister」で紹介されていたmindmeisterを使ってみました。実際に作成したマインドマップはこちらですのでご覧ください。なお、オンラインのMindMapツールには他にもMindomoがあります。タスク管理機能やノードに「ノート」を追加できるなど機能的にはMindomoの方が豊富です。また画像が使えたり、枝も多彩であるなど表現力も上です。なので高機能高表現力を求めるならMindomoがお勧めです。

 しかし、機能は劣りますが外観やユーザインタフェースは個人的にmindmeisterの方が好みです。また、JavaScriptベースなのでFlashが不要というのもメリット。実際MindMapは人に見せるよりも自分の思考を整理する目的で利用することが多いため、あまり凝った外観はいらないような気がします。

 さて、mindmeisterですが利用の前にSignUpする必要があります。SignUpには「Invite Code」が必要で、既存会員から招待してもらうかNewsletterを購読する必要があります。Newsletterの購読は下記のようにトップページ下にある「Subscribe to Newsletter」 にメールアドレスを登録して購読します。

 私の場合は、Newsletterの購読申し込み後すぐに「MindMeister Please confirm newsletter subscription」というSubjectというメールが届き、本文中のリンクをクリックすることで購読手続きが完了します。その直後に、今度は「MindMeister Exclusive Invitation」というSubjectというメールが届き、本文中のリンクをクリックすることで以下のようなSignUp用のページへアクセスすることができます。私の場合はすぐにメールが来ましたが、メールの到着に4,5時間を要したケースもあったようです。

 上記画面から必要事項を入力し、SignUpするとすぐに使えるようになります。日本語も通りますし、FreeMind同様INSキーで子ノードを追加できます。実際に作成したマインドマップの公開ページをキャプチャしたのが下図です。

 作成時は以下のように豊富なショートカットを使用して直感的に作成できます。FreeMindに慣れた方ならすぐに慣れるでしょう。一度作成したノードはドラッグ&ドロップで簡単に移動できます。

 公開は、自分専用のページMy Mind Mapsから公開したいMindMapを選択し、プルダウンのメニューからPublishを選択します。

 すると、以下のように自動的に公開用のURLを生成してくれます。

 コピーしやすいようにテキストボックス上に表示されますので自分の必要な形式をコピーし、ブログなどにリンクを貼るだけです。Publishingで公開するとURLさえわかれば誰でもアクセスできることになります。アクセス制限をかけたい場合は、共有します。 共有は、自分専用のページMy Mind Mapsから公開したいMindMapを選択し、プルダウンのメニューからShareを選択します。

 すると、以下のような画面が表示されるので、Add Collaboratorsに共同で編集したい相手のメールアドレスを、Add Viewersには閲覧のみさせたい相手のメールアドレスを入れます。

 個人的には、自動保存機能とリビジョン管理が気に入っています。いちいち保存しなくても自動で行ってくれますし、そのたびにリビジョン管理してくれますので簡単に以前のMindMapに戻れます。リビジョンの一覧がシンプルでどれくらい前に保存したかしかわからないので「何を変更したか」など簡単な情報が出るとより使いやすいと思います。「誰が保存したか」という情報もあるため、共同で編集するときなどは便利そうですね。

 とっつきやすさは、mindmeisterの方が上だと思います。ただ残念ながら正式版リリース後は無料ユーザーはマップ数の上限が 5 つになり、Freemind / Mindmanager のインポート / エクスポート機能が使えなくなってしまいます。特に上限が5つってのが痛いですね。それさえなければ、Mindomoと併用して使い分けるのですが。

posted by M3 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | Lifehacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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