2006年02月24日

Googleが、容量100MBまでのWebサイトを作成できる「Page Creator」 を発表

Googleで、Webサイト作成サービス「Google Page Creator」 のベータ版が公表されたので早速試そうとしたところ

Google Page Creator has experienced extremely strong demand, and, as a result, we have temporarily limited the number of new signups as we increase capacity. We will notify you as soon as we are ready to add new accounts. Thank you for your patience.

というメッセージが。

「利用者が一気に増えたため、容量がたりなくなった。増量するまで待ってね。」ということらしい。
利用が可能になったらメールをくれるそうだから、それまで待つしかないですね。

Google Page Creatorは、

JavaScriptで構築したインターフェイスが特徴のWebサイト作成サービス

とあるので、おそらくAjaxなんでしょう。早く試したいなぁ。

なお、利用料は無料ですが、ログインにはGmailアカウントが必要です。

P.S
Googleいわく、

Google Page Creatorで作成したWebサイトであっても、 Googleの検索結果に優遇されることはない

だそうです。

posted by M3 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(3) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

「メールの意図が正しく伝わる確率は50%」

 こちらの記事によると、月刊誌『人格・ 社会心理学会ジャーナル』に

電子メールのメッセージの意味が正しく伝わる可能性は50% しかない

という研究が発表されたとのこと。

 50%かぁ。思った以上に低いですね。仕事柄、情報のやりとりの大部分をメールがしめるのですが、 50%の確率で正しい意図が伝わっていないとしたら、ぞっとします。しかも、受け取った側は、

受信する電子メールの意味合いを、90% まで正しく解釈していると考えている

こともわかったとのこと。

 「こうして、感情的な論争が勃発する」

 出す側の意図が50%しか伝わっていないにも関わらず、受け取った側はほとんど正しく解釈していると考えている。 好意的な内容のメールが、皮肉であると解釈されたり、皮肉で書いた内容を素直に受け止められたりするわけですね。

 そういえば、若い頃にメールのやりとりがこじれてしまい、音信不通になってしまった人がいたなぁ。その方は男性なのですが、 その男性が共通の知人である女性に出したメールがややセクハラめいた内容だったため、女性から相談され、間に入ったのですが...。 「お前は○○(その女性の名)の何なんだ?」「関係ない奴はすっこんでろ」「てめえ、文句があるならさしで勝負しろ」等々。ほんの少し前までは、 仲良かったのに。こちらが冷静に振る舞い、何とか解決しようとすればするほど、相手の怒りが増していく。そんな感じでしたねぇ。

 まぁ、今考えれば、その経緯からいかにもトラブリそうな感じでしたね。背景には恋愛感情もあったようですし、 よけいなことに首をつっこむんじゃなかったなと今は思います。でも、当時は「何でそんな風に受け取るかなぁ」とかなり悩んだものでした。

 考えてみれば、ブログも怖いですね。知らないところで、知らない人の怒りを買ってるかもしれません。皆さんもお気をつけを。

posted by M3 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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