2007年10月13日

iPod touch

 久しぶりに物欲が湧いています。iPodTouch。
 すでに、GigabeatとiRiverがあるので、ミュージックプレイヤーとしてではなく、ガジェットしてほしいという感じです。

 いろいろ調べるため検索していたら、「アンケート結果 No. 1 〜 「iPod touch」のどこが残念?」というページを見つけました。やはり、購入者の意見は参考になりますね。

 私の場合は、ブラウジングが中心となると思うのですが、Wi-Fi通信時の電池の持ちが気になっているところです。

 なお、そのサイトでは、iPodTouchのプレゼント企画も行っています。あたるといいな。
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2007年07月15日

@niftyビデオ共有で簡単動画アップロード&公開 Xacti TV-SHQ動画をそのままアップロード

 Xacty DMX-CG65は、動画圧縮方式に「MPEG-4AVC/H.264」を利用しています。この形式はワンセグ放送にも使われていて、圧縮率が高くかつ高画質ですが、対応するソフトウェアやWebサービスが少ないのが欠点。

 いろいろな動画サービスを試したのですが、あらかじめローカル側で画質を落とさなければならないものや動画形式を変換しなければならないもの、アップロード後のコンバートに時間を要するものなど、なにがしかの手間や時間がかかるものばかりでした。

 その点、@niftyビデオ共有はXactiの最高画質モードTV-SHQで録画した物をローカルで変換せずにアップロードでき、自動的にコンバートしてくれます。しかもコンバートの速度が速いため、アップロードしてから5分後には公開可能です。他にもいいサービスはあると思うのですが、今のところXacti+@nifty動画という組み合わせに満足しています。

 ちなみに同じソースですが下記が@niftyビデオ共有です。



 下記がYouTubeです。

 YouTubeも最高画質モードTV-SHQのままアップロードできるのですが、最終的に画質を落として公開されてしまいます。画質重視なら@niftyビデオ共有、画質を問わないならYouTubeでしょうか。YouTubeで公開するなら、最初から録画モードを落としておいた方がメモリを圧迫せずにすみますね。

 YouTubeへの公開はこちらこちらのブログで紹介されています。@niftyビデオ共有はあまり紹介されていないのでこちらにアップロードからブログでの利用までをFlashで作成しました。興味がある方はご覧ください。

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2007年07月14日

台風4号接近中 Xactiで中継 福岡 7/14PM4:55 また風が強くなってきました

一度は小康状態だったのですが、また風が強くなってきました。

福岡は直撃はしないようですが、台風4号の再接近は今夜8時頃らしいのでまだ注意が必要です。

 

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台風4号接近中 Xactiで中継 福岡 7/14PM3:07

 2時くらいからすっかり雨も風も収まってきました。

台風4号は鹿児島に上陸したらしいのですが...。

 

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台風4号接近中 Xactiで中継 福岡 7/14PM12:00

 ニュースでは南九州の台風被害を伝えていますが、ここ福岡は今のところ多少風が強い程度です。

 まもなく九州上陸らしいので、これから風雨がつよくなるかもしれません。

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2007年06月09日

ヤフードームのスーパーボックスで6並び

 久しぶりのブログ更新。

 6/6にヤフードームでソフトバンクVS横浜戦を観戦。スーパーボックスを2家族で貸しきっての観戦だったのですが、その部屋番号やチケットナンバーですごい偶然が。

image

 

6月6日午後6時、6階の部屋番号666 チケットNo.6。

まー、それだけのことなんですが...。すっごい偶然。

 

なお、ソフトバンクは負けてしまいました。

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2007年04月03日

Bluetoothでハンズフリー mobilecast mBand/mLink&SoftBank 811SH

2つのBluetoothヘッドフォンmobilecast mBandmLinkとSoftBankの携帯電話811SHですが、問題なく連携できました。しかも、このエントリでは

mobilecast mBandも聞くだけなら切り替えができるのですがマイクがありませんでした。その点、こちらはマイクもあるため、通話と音楽試聴をシームレスに切り替えることができます。

と書いておりましたが、実はmobilecast mBandにもマイクがあることがわかりました。そのため、どちらもハンズフリーとして使えます。設定は簡単です。まず、ヘッドフォン側で電源ボタンを長押しします。そして、811SH側のBluetooth設定画面から周辺デバイス検索をするだけです。

 

後は、検出されたデバイスを登録するだけです。mLinkMPX3000D-MRと認識されました。

一方、mobilecast mBandMPX2000と認識されました。

 次からは、登録済みデバイスから利用したいデバイスを選択し、接続を選ぶことで接続できます。

 これでハンズフリーで携帯電話が使えます。慣れると結構便利ですね。もっとも、周りの目が少し気になりますが。

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2007年03月24日

やはり購入それも激安 Bluetooth携帯 SoftBank811SH

 Bluetoothヘッドフォンを2つも買ってしまった以上、時間の問題だと思ってはいましたがやはりBluetooth携帯を買ってしまいました。 購入したのは、SoftBankの811SH。シャープ製の携帯電話です。

 

 今回購入した811SHは実は新スーパーボーナスでの購入ではありません。SoftBankの場合、従来のインセンティブをやめ、端末価格をあげて基本料を下げるという売り方をしているため、普通に端末を購入しようとすると他のキャリアに比べ高額になります。その代わり、新スーパーボーナスという販売形態が用意されているのですがこれは我が家の用途ではあまりメリットがありません。というのも、新スーパーボーナスではワンセグなどの高機能携帯が欲しくてかつ月額利用料も3,ooo円以上でかまわない場合にはメリットがありますが、私の場合仕事用として他社携帯があるため、利用は家族間通話など限られた用途しか考えていません。しかも、私だけでなく嫁さん用にも必要となるため、「割引額は大きいが割賦も高額な機種」ではなく、「割引額は低いが割賦も低額な機種」で十分だと考えていました。しかし、新スーパーボーナスではこのようなタイプの携帯(例えば割賦額980円、月額割引980円となる機種)はボーダフォンロゴなどの古い機種や不具合多発が報告されている機種などおよそ使い勝手がいいとは言えない機種ばかりとなります。嫁さんは友人たちからのあおりもあり、早くSoftbankに代えたがっていたのですが、古い機種や不具合がわかっている機種は嫌だし、2年以上縛られることもネックで保留にしていました。

 そんな中、ヤマダ電機のイベントで「Yes!フリキュア5」のショーがあるということで子供にショーを見せるため行ったところ、たまたまSoftBankのブースでタイムセールに遭遇。その内容は、「シャープ製の810SH/811SHが新規購入1円」というものでした。新スーパーボーナスの場合、よく0円という表示を見かけますが1円だったためもしやと思い確認すると、新スーパーボーナスではないということでした。つまり月額の割引がない代わりになんの縛りもないということになります。

 これは我が家にとって最適。しかも、機種は2006年10月発売とそこそこ新しく、VGA液晶でFelicaも使え、必要な機能はほとんど備わっており見かけもシンプルで飽きが来ない。そして何よりBluetooth搭載。その場でブラックとピンクの2台を購入し、ホワイトプランで契約しました。あとで調べてみると結構人気があった割に出回った数が少ない機種だったらしい。こちらのレビューではいまいちみたいですし、ワンセグや最新の機種が好きな人にはあまり魅力はないと思いますが、我が家のニーズを満たす機種&契約が可能であったため嫁さん大満足。私もBluetooth対応で満足。ついでに子供もフリキュアショーを見ることができて大満足でした。

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2007年03月18日

またまた購入Bluetoothヘッドフォン mLink-マリー (MPX3000ADD-MR)

 以前のエントリで紹介したBluetoothヘッドフォンmobilecast mBandは大変気に入っているのですが、下の写真のように未使用時はたためるとはいえ結構かさばります。また、むき出しでカバンの中に入れる際には、アームが折れないように気をつけないといけません。 

 そのため、出張時などは邪魔になることもあり持って行きません。しかし、普段Bluetoothヘッドフォンを使っているとBluetooth以外のヘッドフォンを使うたびにストレスを感じます。そこで.......あらたにBluetoothヘッドフォンを買い足してしまいました。あらたに買い足したのは、同じメーカーのmLink-マリー (MPX3000ADD-MR)。こんな箱に入っています。

 mLink-マリーの「マリー」はディズニーの「おしゃれキャット」のキャラクター。なにゆえこのシリーズを選んだかというと、単に安かったから。本当は黒色で目立たないミッキーマウスにしたかったのですが、すでに売り切れており、つぎに目立たないと思われたmLink-マリー を選択しました。なかなか使うには勇気のいる絵柄ですが、私の場合、この絵柄は気にしなくてもいいのです。というのも、mLink-マリーで実際にキャラクターが描かれているのはドングルの方。このドングル、mobilecast mBandのドングルと同じDongle3なのです。ちなみにヘッドフォンはMPX3000Dという型番。つまり、mLink-マリーのヘッドフォンMPX3000Dを使う時にもmobilecast mBandの絵柄のないドングルが使えるのです。ということで早速両者を組み合わせてみるとまったく問題なし。ついでに、ACアダプターも同じタイプだったためこれも共用できました。

 なお、ヘッドフォンは下記のようにイヤフォン型。イヤフォンの先にはクリップ式の受信用アダプターがつながっており、これで洋服などに固定する。見かけよりも軽く(ヘッドフォン込みで24g)気にならない。

  ヘッドフォン部にはいくつかボタンがあります。イヤフォン部分にファンクションボタンという電源ボタン兼音楽再生/通話切り替えスイッチが、クリップ部分にボリュームボタンがあります。また、マイク用の穴もあります。そうです。mLink-マリーはBluetoothタイプの携帯電話との連携が可能です。mobilecast mBandも聞くだけなら切り替えができるのですがマイクがありませんでした。その点、こちらはマイクもあるため、通話と音楽試聴をシームレスに切り替えることができます。(mobilecast mBandも可能でした)

 こうなるとますます携帯電話をBluetoothタイプに切り替えたくなってきますね。

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2007年03月04日

Bluetoothヘッドフォンmobilecast mBandで快適ワイヤレス生活

 前回のエントリにあるように、Bluetoothヘッドフォンmobilecast mBandを購入しましたが、購入前は結構悩みました。

 Bluetoothタイプのヘッドフォンは種類が少なく、 しかもその大半がBluetooth対応プレイヤーやBluetooth対応の携帯電話用です。つまり、 U10やgigabeatのようなBluetooth非搭載のプレイヤーでは使えません。このような機器で利用したい場合、 ヘッドフォンとは別にドングルと呼ばれる専用ワイヤレスアダプターが必要です。このドングル、単体売りもされているのですが、 両方そろえると結構な金額になってしまいます。

 そのような中、mobilecast mBandの箱汚れ品が販売されているのを見つけました。mobilecast mBandは、 最初からドングルが込みですし、価格も安かったので即購入しました。


mobilecast mBand

 mobilecast mBandは、単体売りもされているドングル(mDongle3) とヘッドフォン(MPX2000) で構成されます。私は、通勤時はU10にドングルをさし、昼休みにはgigabeatに付け替えて利用しています。 U10につけると以下の写真のように大きく感じますが、実際にはさほど気になりません。

  

 これで、ケーブルに煩わされることはなくなりました。

 気になる音質ですが、低音もよく出ており、意外といいと感じました。ただし、 ワイヤレスならではの現象ですが時々ブツッと音がとぎれたりノイズがのることがあります。 特に上着の左下のポケットにドングルがくるような状態の時に、音がとぎれます。右側にあるときにはとぎれないため、 おそらくヘッドフォンの受信機能が右耳側にあり、体が障害物となっているのではないかと思います。本来、 Bluetoothは障害物に強いはずですが、少なくとも私の購入した製品ではこのような現象が発生しています。また、 これはBluetoothの特性上、若干遅れが生じすため、U10やGigabeatで動画を再生しているときは時々、 口の動きとあっていないように感じます。

 なお、バッテリーですが、カタログスペックではドングル8時間とヘッドフォン7時間(音楽視聴時)となっています。 ドングルだけ1時間余分に持っても意味ないので、7時間と考えるべきでしょう。基本的に毎日ドングルとヘッドフォン本体の充電をしているため、 これまでは途中で使えなくなったことはありませんが、長期間の出張時などは使う気にはなれないですね。いずれにせよ無線ですので、 飛行機内では使用許可が下りませんね。

 私の友人は、毎日充電するくらいなら多少ケーブルがからまろうが普通のヘッドフォンにすると言っておりますが、 何が苦痛で何が苦痛でないかは人それぞれ。ケーブルから開放された幸せをかみ締めながら、 毎日帰宅後ドングルとヘッドフォン本体の充電しています。

 

 


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2007年03月03日

ヘッドフォン買い換え! Bluetoothヘッドフォン mBand(MPX2000)購入

 ヘッドフォンのケーブルって邪魔じゃありません?

 最近、健康のため会社まで40分ほどの距離を歩いて通勤しているのですが、その際、U10に転送した「聴く日経」や 「ファイナンシャルボックス」などのポッドキャスト番組を聴きながら歩いています。

 冬場は上着を着てマフラーを巻いた上にクリップ型(耳掛け型)のヘッドフォンをつけるのですが、歩いているとだんだん暑くなり、 やがてマフラーを取ったり上着を取ったりします。しかし、そのたびにいちいちヘッドフォンをはずし、 ケーブルをたばねてからマフラーや上着を取り、また装着しなければなりません。 無精をしてヘッドフォンをとらずにマフラーや上着を取ろうとすると、きまってケーブルがどっかに引っかかります。その際、 服のポケットからU10が飛び出し、ブランブランとぶら下がることもしばしば。いつか落としそうでひやひやします。しかも、 2月以降は花粉も飛び始めたため、ここにマスクが加ることで自体はさらに悪化。 下記のようにマスクのひもがしょっちゅうヘッドフォンのクリップやケーブルにからみます。

 通勤時には、毎回ヘッドフォンと格闘です。これって、私だけなのでしょうか?もう、うっとおしくてうっとおしくて。

 そこで、Bluetoothヘッドフォンを買いました。買ったのは、mobilecast mBand。購入後すでに2週間ほど立ちますが、快適快適。次回、詳しいレビューを書く予定です。


mobilecast mBand

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2007年02月10日

gigabeat V30T(V30E/V60E)で動画再生−WMV形式への変換について 完結編

 gigabeat V30TV30E/V60Eも同様)用WMV形式への変換ですが、その後、いろいろと試してはみたのですが、 どれも時間がかかる。何とか時間短縮できないかと探し当てたのが、ATI社のAvivo Video Converterでした。

 このツールは、本来ATI社GPUによる動画ファイルのエンコード処理を支援するためのツールです。最新バージョンは、ATI Catalystのドライバが必要なため、ATI社のX1000 seriesがないと使えませんが、 下記によると変換がおっそろしく早いらしい。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/03/10/avivovideoconverter.html
なので、ATI社のX1000 seriesを持っていらっしゃる方はラッキー!

 さて、ATI社のX1000 seriesなんて持っていないという方も多いでしょう。ってゆうか、そういう人の方が多いはず。 何を隠そう私もそうです。そういう方は.....あきらめましょう。

 ・
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 うそです。
 じ・つ・は。
 GPUに依存せずに動作するバージョンがあります。しかもGPU使っていないくせに変換がめちゃくちゃ早い。 どうやら最新版もATI社のX1000 seriesがないと使えないけど、GPU使ってはいないっぽい。

 ただし、こいつは公式サイトでは配布していません。再配布はおそらく不可ですので当方ではできません。使いたい方はぐぐりましょう。 すぐに見つかるはずです。

 そんなこんなで入手したら、インストールですが、一般的なセットアッププログラムはありません。 自己解凍形式のファイルをダブルクリックし、解凍します。

 

 すると、解凍したフォルダ内に「setup.bat」というバッチファイルがありますので、 これをダブルクリックします。

 以下のような、コマンドプロンプトの画面が出ますので、 質問に対し適切に答えていくとなにやらDLLやOCXをsystem32フォルダに放り込んだり、レジストリに登録したりして、 インストールが完了します。

 プログラムメニューなどは一切登録してくれないので、インストール先(デフォルトならC:\Program Files\ATI Technologiesフォルダ)から、「AvivoXCode.exe」をダブルクリックして起動します。

 起動すると以下のような画面が表示されるはずです。

 まずは、「START」をクリック。
 下記の画面で必要な項目を設定しますが、GigabeatV30T/V30E/V60Eユーザは「Output Format」に「WMV9」 ではなく「PortableMediaCenter」を選びましょう。「WMV9」を選択すると、 ビットレートでGigabeatで再生可能な800kbps以下が選択できません。ビットレートは、お好きなものを。 私はこの設定での最高レートしか試していません。なお、多少バギーで私の環境ではこの操作中に時々落ちます。

 さあ、後は「Convert」をクリックするのみです。ゆっくり、コーヒーでも入れて飲んで待ちましょう。

 コンバート完了。

 いやぁ、早い早い。他の方法であんなに時間がかかっていたのがうそのようです。

 細かいチューニングはできないけれど、Gigabeatで見る程度の画質ならあまりこだわることもないでしょう。

 ただし、このソフトウェアをインストールすることで他のビデオ関係ソフトウェアへの影響があるという報告もあります。利用される方は、 あくまでも個人の判断でお願いいたします。

 なお、WindowsMediaPlayerで変換した時に以下のようにめちゃくちゃ時間がかかっていましたが...。

モバイルノートPC(PentiumM1.2GHz、メモリ512M) →ソース 1時間MPEG2形式 約2時間
ノートPC(PentiumM1.7GHz、1.25GB)   →ソース 1時間MPEG2形式 約1時間


 ATI Avivo Video Converterでどれくらいかかったかと言うと。
モバイルノートPC(PentiumM1.2GHz、メモリ512M) →ソース 1時間MPEG2形式 約30分
ノートPC(PentiumM1.7GHz、1.25GB)   →ソース 1時間MPEG2形式 約15分

 おおおお。すげぇっ。

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2007年02月04日

gigabeat V30T(V30E/V60E)で動画再生−WMV形式への変換について 格闘編

 前回のエントリの続き

 gigabeat V30TV30E/V60Eも同様)で既存の動画をWMV形式に変換する際に、 マニュアル通りWindowsMediaPlayerを使うと時間がかかりすぎるため、他の方法をいくつか試しました。 WMVなのでやはりMicrosoftがよかろうと最初に試したのがWindows Media エンコーダ。

 こいつは、WindowsMediaPlayerよりも細かいチューニングができるので、 チューニング次第で時間の短縮ができると思いました。試したソースは前回同様1時間のMPEG2形式の動画。 最初は適当に設定しWMV形式にしたのですが、WindowsMediaPlayerで転送する際に再度変換がかかってしまいました。これでは、 2度も変換されるため時間がもっとかかってしまいます。そこで、WindowsMediaPlayerを使わずにエクスプローラで直接ドラッグ& ドロップしてみたところ、変換はされなかったのですが再生もできず...。よくよく調べてみると、再生できるのは以下の形式と判明。

オーディオデータ: 4kbps〜320kbps
ビデオデータ:800kbps以下

 そこで、上記を考慮して変換するとこんどはWindowsMediaPlayerで転送しても変換はされず。 めでたしめでたしといきたいところなのですが、変換時間は以下のようなていたらく。

 モバイルノートPC(PentiumM1.2GHz、メモリ512M) でソース1時間MPEG2形式を変換→約2時間
 ノートPC(PentiumM1.7GHz、1.25GB) ソースで1時間MPEG2形式を変換→約1.5時間

 もっと時間かかってんじゃん。その後も、パラメータを変えながら試したのですが、満足の行く画質では時間の短縮は無理と判断。 他の方法を探ることになりました。(次回へ)

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gigabeat V30T(V30E/V60E)で動画再生−WMV形式への変換について

 gigabeat V30TV30E/V60Eも同様)ですが、前のエントリに書いたように神ファームのおかげでワンセグの視聴・録画は快調そのもの。

 しかし、他の録画機で録画した動画の再生に関しては、iRiver U10ほど簡単にはいきません。いや、簡単ではあるのですが時間がかかりすぎ。私は、 HDDレコーダとしてNEC製のAX-10および東芝製のRD-XS46を使っていますが、これまでは、 これらで録画した番組をLAN経由でPCにダウンロードし、PC上で見たり、 それぞれのデバイスで再生できる形式に変換してU10やPocketPCで見たりしていました。

 gigabeatもWMV形式にして転送することで、他の録画機で録画した動画を再生できます。

 一見、便利なのですが、私が所有するiRiverU10やPocketPCで再生できる形式に変換する際よりも、 動画の変換に時間がかかります。ちなみに、 マニュアルどおりWindowsMediaPlayer経由で変換した時は以下のような時間がかかりました。

 モバイルノートPC(PentiumM1.2GHz、メモリ512M) でソース1時間MPEG2形式を変換→約1.5時間
 ノートPC(PentiumM1.7GHz、1.25GB) でソース1時間MPEG2形式を変換→約1時間

 もうちっと短くならないものかな?と考え、いろいろ試した結果、 最終的に上記時間のほぼ1/4から1/3程度で変換することができるようになりましたので、次回からその経緯を紹介します。

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2007年01月30日

gigabeat V30T 神ファーム登場でV30Eとほぼ同等、しかも再生できなかった録画が再生できた

 先のエントリをアップした後、著作権の件を確認しようとサポートのページに入ろうとしたら....


2007.01.30:gigabeat V30T ファームウェア アップデートツール 1.5を公開しました。

 噂の神ファームがアップされていた。このファームウェアでアップデートするとV30Tの欠点が一気に解消。

 アップデート前
  ・予約中は1件のみ。
  ・予約中はワンセグ視聴はもちろん何もできない。
  ・予約中も電力を消費するのでアダプター必須。

 アップデート後
  ・1週間先までの、16件のタイマー予約。
  ・マイミュージック、マイビデオなどを使用中でも、タイマー予約時間になると、ワンセグに切りかわり、タイマー予約を実行
  ・ サスペンド中も、自動起動し、タイマー予約を実行→電力消費が少ない

 他にも
  ・ 受信中チャンネルの番組ガイドから、タイマー予約を行うことができる
  ・視聴中番組の一時停止
  ・外部アンテナ接続ケーブル対応
  等々

 しかも、しかも。
 再生できなかった録画番組がなんと再生できるようになっているではありませんか!!

 大半は消していたのですが、どうしても見たくて消せないでいた番組が見れる!!

 うーん、おそるべし神ファーム。っつーか、バグだったのね、結局。

 それにしても、これでは新機種のV30Eの立場がありませんなぁ。
  


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続 gigabeat V30Tで録画したワンセグ番組が再生できない − サポートから返事が来たけど

 gigabeatV30Tですが、前回のエントリにある録画したワンセグ番組が再生できない件は、 一度回答メールが東芝サポートから送られてきたものの少し疑問点があり、再度問い合わせ中です。昨日メールしているので、 今日にも返事があるかと思ったのですが、まだ来ないですね。

 同じような現象が出ている方もいらっしゃるみたいなので、原因や回避策がわかれば公表したいのですが、実は回答メールの文中に、

 「配信されたメールを第三者に転送したりWebサイトへアップするなどメールの再配信はお断りする」

といった旨の記載が。また、

 「著作権が東芝社に帰属し、掲載記事を許可なく転載することを禁じる。」

というようなことも明記されています。(ちなみにこの部分は要約で引用ではありません→後述)

 まー、東芝さんはかつて、クレーマー事件なんてのもありましたからね。慎重になっているだけなのかもしれないのですが、 ちょっと気になったので「配信されたメールを第三者に転送したり」というフレーズで検索してみると、こんな感じ

 なんだ、どこも同じ文面使っているのね。

 著作権自体は確かに帰属するでしょうから転載はしませんが、同じような現象に悩まされている人もいるので、 原因や回避策は公開したいですね。それにもともとの問い合わせの文面は私に著作権があるはず。こちらは、 私が公開することはなんら問題はないということでいいのかな?なんか、サポートのページに問い合わせの文面も帰属するとか書いてそうだから、 後で確認しとこ。

 返事に関しては「引用」という形式であれば問題はないはずだと思ったのですが、念のため著作権法を確認してみたところ...。

著作権法32条(引用)  
1. 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、 研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

 メールによるやり取りなので「公表された」ってところが引っかかるか。となると、 引用ではなく回答を私の言葉で説明するという形なら大丈夫かな?

 うーん、著作権法は面倒だな。誰か偉い人教えてください。 

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gigabeat V30Tで録画したワンセグ番組が再生できない

 青山で購入したgigabeatV30Tですが、 購入直後から録画したワンセグ番組の再生ができないことが多くて困っています。

 特にここ最近は90%以上の確率で再生できなくなっています。さらに、1番組だけですが、 以前再生できた番組までも再生できなくなってしまいました。

 予約録画だけでなく、リアルタイムで録画した番組でも同じ現象。初期不良かなぁ。2chのgigabeatスレで見ると、 たまに同じ現象のユーザがいることから、とりあえずサポートにメールしてみました。

 ちなみに、現在再生できない番組は以下のような状況。


メニューから「ワンセグ」を選択。「録画番組再生」から録画番組を選択、「録画番組再生」 を選択すると再生しようとするが下の方に表示される番組タイトル部分がいったん表示されたあと、同タイトル部分の下部に黒い帯が出る。 この状態で1分ほど待たされ、また「録画番組再生」の画面に戻ってしまう。

 マイビデオのPCから転送したwmvファイルの再生はできるので、録画したワンセグ番組のみに発生しています。 見たかった番組のいくつかが録画できているのに見れないってのもねぇ。しばらくは、 録画できなくてもかまわないような番組かHDDレコーダでも録画しておくしかないなぁと思ってます。

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2007年01月09日

gigabeat V30Tの大きさを比べてみました なぜかみんな同じ大きさ...

 こちらのブログgigabeat V30T の大きさ比較をしていましたので、真似してみました。gigabeat V30T と家にある他の機器を並べてみました。

 

 左から、東芝gigabeat V30T、ロジテックのポータブルビデオHDDプレイヤーLAV-DJP40U2Nintendo DS Lite東芝Genio e830です。なぜかほぼ同じ大きさ。笑ってしまいます。

 立ててみました。厚みもあまり変わりません。

 iRiver U10と比較してみます。 やはり、U10は小さいっ。

 なお、今、iRiverダイレクト楽天市場店ではオープン記念で通常価格17,980円のU10(1Gモデル)が12,000円と超お買い得です。 U10はこちらでレビューを書いていますので(その1しかありませんが)ご興味がありましたらご覧ください。 結構、お勧めの機種ですよ。

 
【OPEN記念セール】奇跡の再入荷!音楽・動画・ゲームがこれ1台。iriver MP3プレーヤー 【OPEN記念セール】U10[1GB]限定追加生産

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2007年01月07日

青山 gigabeat祭りに乗っかってみました ワンセグ対応HDDプレイヤーgigabeat V30T購入記

 2007年1月6日、靴下の福袋を買いに「洋服の青山」に行ったところ、東芝のgigabeatが激安で販売されていました。 gigabeat S30が9800円、V30Tが19800円です。S30が5台、V30Tが2台ありました。

 2006年末にこの激安販売については知っていたのですが、こちらのエントリにあるように動画プレイヤーとしてはiRiverU10に十分満足していることやV30Tの評判があまりにも悪いことからあまり興味はありませんでした。 しかし、いざ売っているのを見てしまうと、「コンパクトな30GBのHDDと考えても安いよなぁ」と、ついついV30Tを衝動買いしてしまいました。(実は12月にロジテックのLAV-DJP40U2というHDDビデオプレーヤー40GBのポータブルビデオHDDプレイヤーを買ったばかりではあるのですが)

 購入後、2chのスレなどを見ると年明けは品薄でほとんど買えない方が多かったようですね。お店の人によると、 年明け後はしばらく販売を自粛していたそうです。1月6日の朝刊折り込み広告にgigabeat販売と出るため、 在庫を全部だしたとのことでした。

 amazonでのレビューに肝心のワンセグの受信感度が悪いとかかれているなどワンセグ受信に不安があったのですが、 今のところワンセグは全チャンネル自宅室内でアンテナをたてなくても受信できています。ネット上には、 受信感度以外にも強制的に初期化されデータが消えるなど酷評が多いのですが、今のところそのようなこともなく、録画もうまくいっています。 まぁもう少し使ってみないとわからないことも多いのでしょうが、とりあえずワンセグプレイヤーとしては今のところ満足です。 もう後継機が出ていますが、この値段では買えませんし、1月下旬にファームウェアのアップグレードがあり、 後継機に機能的に近づくことが期待されていることから、しばらくは楽しめそう。追ってレビューを書きたいと思います。

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2006年08月06日

iRiver U10がなにげにいい その1 概要編

[ ]  

 最近、Genio e830の利用機会が激減している。もともと、 主な目的は出先でのToDo中心のスケジュール管理、ネット接続、動画再生だったのだが、ToDoはi-modeからremember the milkを使っているため、まったく使わなくなった。ネット接続もメールは携帯ですむし、 Genio e830を使っていたネットでの株取引も、 所有株の暴落ですっかり見る気も失せてしまった..orz ついでにbitWarpPDAも解約してしまった。それでも、動画再生専用機としてしばらく使っていたのだが、 これも新しく購入したiRiver U10にその座を奪われてしまった。

 iPodに押されているため、メジャーではないが、iRiverは堅実な製品が多い。特に、U10は軽量、 コンパクトななボディに機能が盛りだくさんで現在のお気に入りである。

 U10 は内蔵フラッシュメモリ(512M、1G、2Gの3タイプ)を搭載、サイズ69(mm) x 47(mm) x 16(mm)、 わずか重量69.5g。正面にはボタンなどの突起物がまったくない。側面に2つ、 上部に2つボタンがあるのみである。これらは、側面が電源ボタンとピボット・ボタン(表示画面を90度回転させる機能)、 上部がボリューム調節用の+/ーボタンである。たったこれだけのボタンで何ができるのかと思うが、そのからくりは「ダイレクト・クリック」 と呼ばれるインタフェースにある。ダイレクト・クリックとは、本体をそのままボタンにしてしまうというインタフェースだ。これが実に合理的。 慣れれば特に見なくても頻繁に行う操作には支障がない。(Podcasting視聴時に時々いらっとさせられることがあるがこれはまた後日)

 機能は多彩で、音楽再生はもちろん、動画再生、FlashLite対応ゲーム、写真表示、テキスト表示、FMチューナ内蔵、録音 (ライン/FM/ボイス)が可能。液晶は、液晶は2.2インチ26万色表示。視野角は広く、表示はかなりきれいな部類。 バッテリーは内蔵で取り外しはできないが、取り替えも2,625円で可能なので特に不満はない。 (もっとも次から次へと買い換えるのでバッテリーがへたるまで使い続けることはまずないが)再生時間も、音楽の連続再生で28時間、 動画の連続再生時間が5時間とこのサイズで収まるバッテリーとしてはかなり優秀。しかも、USBケーブル経由で充電できるので、 購入後4ヶ月弱立つがバッテリー切れで困ったことはない。

 それにしても、このサイズで、MPEG-4のQVGA動画再生に対応していることがすばらしい。 DVDだろうがHDDレコーダで録画した番組だろうが、AVI形式にコンバートするだけで、簡単に持ち出せる。画面サイズ的に見づらいのでは? と思われるかもしれないが、液晶の美しさもあって、字幕もきちんと読める。知人に見せたところ、あまりの鮮明さに驚いていた。

 私は2006年4月に購入した際は、当時、最も容量が大きかった1Gモデルを購入したのだが、 届いた日に同モデルの¥5,000の値下げと2Gモデルの発売が報道された。あまりのタイミングの悪さにめまいがしたが、モノには満足している。

 動画はコンテンツにもよるが、1時間で200M弱となる。これから購入される方で、 動画再生を中心とするなら迷わず2Gモデルをお薦めしたい。

動画再生★ゲーム再生U10[1GB]
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posted by M3 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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