正確には「佐世保の敵を高円寺で討つ」かな?もちろん、もとは「江戸の仇を長崎で討つ」ということわざ。意味は、「江戸と長崎とはとても離れているところから、意外な場所で昔の恨みの仕返しをすること」
先日の長崎旅行ではイルカウォッチングは天気に恵まれたものの翌日予定していたハウステンボスはキャンセル。しかし、それよりも密かに楽しみにしていた佐世保バーガーが食べられなくなってしまったことが残念でなりません。
佐世保バーガーは、佐世保市名物の手作りハンバーガーの総称です。ひとつの決まったスタイルのハンバーガーを指していうのでなく、佐世保市内の店で提供される「手作りで」「注文に応じて作り始める」ハンバーガーの総称。佐世保は日本におけるハンバーガー伝来の地らしく、アメリカ海軍から教わったハンバーガーを佐世保独自のアレンジで熟成させて来たものが現在へと受け継がれてます。最近は、トヨタ・ラクティスのCM(九州版)でも出てきます。CMでも一目瞭然ですがその大きさも特徴です。予定していた佐世保のログキットという店では直径15cm〜20cm以上になる事もあるそうです。
しかし、我が家から佐世保は車で3時間弱。今回チャンスを逃したので次回佐世保に行くのはいつになるやら。地元にも佐世保バーガーの店はあり、味はいいのですがサイズが小さい。どうせなら、大きいのを食べてみたい。ということで、旅行ではいけそうにないのでよく出張に行く東京にないかと調べてみると...。
なんと、そもそも「佐世保バーガー」と命名したのは東京・中野に「ZATS BURGER CAFE(ザッツ・バーガー・カフェ)」という店であることが判明。現在東京では中野に2つ、高円寺に1つの計3店舗あるらしい。出張先から最も近いのはZATS BURGER CAFE 高円寺本店。次回の出張では、必ずここに行き、「佐世保バーガー(ジャンボ)」1260円を食べることにするぞっ。

