2006年08月06日

iRiver U10がなにげにいい その1 概要編

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 最近、Genio e830の利用機会が激減している。もともと、 主な目的は出先でのToDo中心のスケジュール管理、ネット接続、動画再生だったのだが、ToDoはi-modeからremember the milkを使っているため、まったく使わなくなった。ネット接続もメールは携帯ですむし、 Genio e830を使っていたネットでの株取引も、 所有株の暴落ですっかり見る気も失せてしまった..orz ついでにbitWarpPDAも解約してしまった。それでも、動画再生専用機としてしばらく使っていたのだが、 これも新しく購入したiRiver U10にその座を奪われてしまった。

 iPodに押されているため、メジャーではないが、iRiverは堅実な製品が多い。特に、U10は軽量、 コンパクトななボディに機能が盛りだくさんで現在のお気に入りである。

 U10 は内蔵フラッシュメモリ(512M、1G、2Gの3タイプ)を搭載、サイズ69(mm) x 47(mm) x 16(mm)、 わずか重量69.5g。正面にはボタンなどの突起物がまったくない。側面に2つ、 上部に2つボタンがあるのみである。これらは、側面が電源ボタンとピボット・ボタン(表示画面を90度回転させる機能)、 上部がボリューム調節用の+/ーボタンである。たったこれだけのボタンで何ができるのかと思うが、そのからくりは「ダイレクト・クリック」 と呼ばれるインタフェースにある。ダイレクト・クリックとは、本体をそのままボタンにしてしまうというインタフェースだ。これが実に合理的。 慣れれば特に見なくても頻繁に行う操作には支障がない。(Podcasting視聴時に時々いらっとさせられることがあるがこれはまた後日)

 機能は多彩で、音楽再生はもちろん、動画再生、FlashLite対応ゲーム、写真表示、テキスト表示、FMチューナ内蔵、録音 (ライン/FM/ボイス)が可能。液晶は、液晶は2.2インチ26万色表示。視野角は広く、表示はかなりきれいな部類。 バッテリーは内蔵で取り外しはできないが、取り替えも2,625円で可能なので特に不満はない。 (もっとも次から次へと買い換えるのでバッテリーがへたるまで使い続けることはまずないが)再生時間も、音楽の連続再生で28時間、 動画の連続再生時間が5時間とこのサイズで収まるバッテリーとしてはかなり優秀。しかも、USBケーブル経由で充電できるので、 購入後4ヶ月弱立つがバッテリー切れで困ったことはない。

 それにしても、このサイズで、MPEG-4のQVGA動画再生に対応していることがすばらしい。 DVDだろうがHDDレコーダで録画した番組だろうが、AVI形式にコンバートするだけで、簡単に持ち出せる。画面サイズ的に見づらいのでは? と思われるかもしれないが、液晶の美しさもあって、字幕もきちんと読める。知人に見せたところ、あまりの鮮明さに驚いていた。

 私は2006年4月に購入した際は、当時、最も容量が大きかった1Gモデルを購入したのだが、 届いた日に同モデルの¥5,000の値下げと2Gモデルの発売が報道された。あまりのタイミングの悪さにめまいがしたが、モノには満足している。

 動画はコンテンツにもよるが、1時間で200M弱となる。これから購入される方で、 動画再生を中心とするなら迷わず2Gモデルをお薦めしたい。

動画再生★ゲーム再生U10[1GB]
1Gモデル

 

 

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posted by M3 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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