GTD実践用のツールとして私が主に利用しているのが、牛の絵が愛らしい「remember the
milk」
です。「remember the milk」は、こちらのエントリで紹介した「check*pad」同様、
Web上でのToDo管理サービスです。
ToDoを「Overview」と「Tasks」の2つの見せ方で管理できるのが、私の利用形態にマッチしています。
「remember the milk」では、ToDoの登録を「Tasks」で行います。「Tasks」
はさらにタブでカテゴリを分けることができるので、私は以下のようにしています。
Inbox 最初にすべてのToDoを放り込む
Home 家族や家に関する用事
Personal 個人的な用事
Someday いつかやりたいこと
Work 仕事
Sent 他人に委託したToDo
まず最初に思いついたToDoをすべてInboxに「Add task」でぽんぽん登録していきます。各ToDoは必要に応じて、Due
(期限)やTime estimate(かかる時間)が設定できます。また、ToDoを一定周期で繰り返すように設定することも可能です。
さらに、ToDoごとにタグを設定することもできます。これにより、カテゴリを横断した絞込みが可能になります。
次に、Inboxに放り込んだToDoを、一つ一つカテゴリごとに分けていきます。ToDoを選んで、
プルダウンメニューでどのカテゴリに移動するかを選ぶだけで実行できるので簡単に移動できます。
普段はこの「tasks」の画面のどれかのタブを表示していますが、朝最初に見るときには「Overview」を使っています。
「Overview」には、「Today」「Tomorrow」「Overdue」の3つのタブがあり、それぞれ登録したToDoの期限により、
「今日すること」「明日すること」「期限切れしたToDo」を表示してくれます。私は使っていませんが「Weekly
Plannerをクリックすると印刷用の1週間分のToDoリストページを生成してくれます。
また、Reminderの機能もあり、当日や期限前x日までのToDoを指定時刻にお知らせしたり、時間が指定されているものは、
その時刻やその時刻のxx分前に知らせるといったことができます。しかもこの通知機能が優れもので、メールだけではなく、
チャットにも対応しています。
他にも、ToDo登録用のメールアドレスが用意されているため、携帯電話からもToDoを登録できますし、
特定のメンバーグループ単位でリストを共有することもできます。また、RSSにも対応しているので、RSSリーダに表示させることもできます。
それから、SSLでのアクセスも可能です。
確かに「Check*Pad」もいいんですが、タブによるカテゴリ分けやタグの機能がないのはさびしく感じてしまいます。
欠点としては、重いこと。特にSSLでのアクセスはかなり重く、登録に失敗することもしばしばあります。
以上、つらつらと書いてきましたが、「remember the milk」は、今のところ私にとってベストなToDo管理ツールです。


早速、伺いに参りました。
remember the milk、check*pad とは、
また全然異なるサービスなんですねw
コンセプトが違うと言うか。
remember the milk も、とても便利そう。
本当の意味でのTodo管理に最適ですねw
早速試してみようと思います。
教えて頂いてありがとうございました^^
はずしたほうがいいと思います。
記事、最後まで読めませんでした。