2007年04月11日

USBワイヤレスデジタルヘッドホン REX-WHP2で眠れない...

 オーディオコンポが壊れて早3年。ここのところ、PCのしょぼいスピーカーや「携帯型デジタル音楽プレイヤー」で安いヘッドフォンやBluetoothヘッドフォンでしか聴いていなかったものだから....。特にBluetoothのmobilecast mBandmLinkとは比較にならない。外付けのHDDに待避していた非圧縮、高ビットレートのMP3や本棚の奥に眠っていたCDをとっかえひっかえ聴いています。夜中になにやってんだか。

 

 128kbpsのMP3ってこんなに奥行きがない感じがするんだぁ。あまり気にしたことなかった...。同じ曲の非圧縮とはかなり違う。

 

 なんか次から次へと懐かしい曲が出てくる。昔、オーディオに凝っていた頃は、いいスピーカー買ったり音にこだわっていたのに、最近は「音楽」と向き合っていなかったなぁ。

posted by M3 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

USBワイヤレスデジタルヘッドホン REX-WHP2 がやってきた またまたワイヤレスヘッドフォン

 こちらのブログにコメントを投稿した際に、直前のコメントでワイヤレスヘッドフォンのモニター募集をしていることを知り、締め切り前日の3/4に申し込みをしました。

 私はワイヤレスヘッドフォンとしてBluetoothタイプのmobilecast mBandmLinkを所有していますが、こちらにも書いているようにその利用は主にポッドキャストやワンセグ視聴時です。音楽も聴きますが、U10に入れているのは容量の問題もあり、ビットレートが128〜256kbps程度のMP3です。私のHDDには未だにこの手の低ビットレートのMP3がたくさんあります。iPodですとAACを使うことが多いかと思いますが、初期の「携帯型デジタル音楽プレイヤー」から使い続けていると、ストックの大半がMP3なのです。しかも、その昔、現在のiPodのような携帯型デジタル音楽プレイヤーが出始めの頃は容量も少なく、私が最初に購入したものも32MBしかありませんでしたから(これでも当時の最大容量だったのですが)、ビットレートを128kbpsくらいにしないとアルバム1枚入れることすらできなかったのです。

 しかし、いずれ携帯型デジタル音楽プレイヤーの容量は増えると思っていましたので、無劣化(あるいはそれに近い状態)で音源として持っていたかった私。そのため、友人やレンタルCD屋から借りてきたCDは、「非圧縮(WAV)や高ビットレート(320kbps)で保存」するとともに「携帯型デジタル音楽プレイヤー用に低ビットレートでも保存」していました。

 実際に聴くのはほとんどの場合、「携帯型デジタル音楽プレイヤー用に低ビットレートで保存」したものです。まあ、周りが騒がしい外などで、それも携帯ミュージックプレイヤー聴く場合は、それで十分ですからね。その際にヘッドフォンが多少ノイズが乗るBluetoothであっても特に支障はなかったわけです

 そんなこんなで、「非圧縮や高ビットレートに変換して保存」した曲はHDDの肥やしとなっていました。(実は一時期、iiyamaとKENWOODの協業製品で薄型のノートPCとオーディオがドッキングした「AVENUE」という製品を所有していたため、無圧縮や高ビットレートで変換した曲をPCで聴く機会もあったのですが、「AVENUE」は手放してしまいました。

 そんな中、目にしたのがREX-WHP2のモニタ募集でした。そこには、

「パソコンのUSBポートとワイヤレスで接続できるヘッドホンが、非圧縮によるリアルCD音質を実現して新登場」

 「非圧縮」

 「リアルCD音質」

 魅力的な言葉が私を誘惑します。目にしたとたん、申し込みをしていました.....。そして、3/16。私のところに当選メールが!!たった2名ということでしたし、当たるわけないと思っていたので、とても驚きました。

 待つこと1ヶ月弱。ついに本日4/10。こんなかわいいキャラクタがプリントしてある小包が私の元へとやってきました。

 早速開けてみると...。

 この箱以外に、箱の表面に貼ってあるシールに書いてあるプレゼント(USB延長ケーブル)も同梱されていました。さらに箱の中を見てみると...。

 ヘッドフォンが入っているハードケース、ACアダプタ、マニュアル、保証書類。ACアダプタがとても小さいのがうれしいですね。さらに、購入者特典(買ってはいないのですが)として、NAXOS Music Libraryの最大2ヶ月間無料体験IDが入っていました。ハードケースを開けると...。

 わかりにくいですが、ヘッドフォンの真ん中に小さなソフトケースがあり、この中に、USBの送信機が入っています。

 現在、充電中。あー早く聴きたいっ。

posted by M3 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

オンラインでマインドマップ mindmeister

 普段、マインドマップを作成する際はFreeMindを使っていますが、Javaアプリケーションであるため、自分のPC以外で使いたいときにはまずJREを入れなければならないなど結構手間がかかります。そこで、clmemo@akaさんのところの「@ マインド・マップを描くオンライン・サービス MindMeister」で紹介されていたmindmeisterを使ってみました。実際に作成したマインドマップはこちらですのでご覧ください。なお、オンラインのMindMapツールには他にもMindomoがあります。タスク管理機能やノードに「ノート」を追加できるなど機能的にはMindomoの方が豊富です。また画像が使えたり、枝も多彩であるなど表現力も上です。なので高機能高表現力を求めるならMindomoがお勧めです。

 しかし、機能は劣りますが外観やユーザインタフェースは個人的にmindmeisterの方が好みです。また、JavaScriptベースなのでFlashが不要というのもメリット。実際MindMapは人に見せるよりも自分の思考を整理する目的で利用することが多いため、あまり凝った外観はいらないような気がします。

 さて、mindmeisterですが利用の前にSignUpする必要があります。SignUpには「Invite Code」が必要で、既存会員から招待してもらうかNewsletterを購読する必要があります。Newsletterの購読は下記のようにトップページ下にある「Subscribe to Newsletter」 にメールアドレスを登録して購読します。

 私の場合は、Newsletterの購読申し込み後すぐに「MindMeister Please confirm newsletter subscription」というSubjectというメールが届き、本文中のリンクをクリックすることで購読手続きが完了します。その直後に、今度は「MindMeister Exclusive Invitation」というSubjectというメールが届き、本文中のリンクをクリックすることで以下のようなSignUp用のページへアクセスすることができます。私の場合はすぐにメールが来ましたが、メールの到着に4,5時間を要したケースもあったようです。

 上記画面から必要事項を入力し、SignUpするとすぐに使えるようになります。日本語も通りますし、FreeMind同様INSキーで子ノードを追加できます。実際に作成したマインドマップの公開ページをキャプチャしたのが下図です。

 作成時は以下のように豊富なショートカットを使用して直感的に作成できます。FreeMindに慣れた方ならすぐに慣れるでしょう。一度作成したノードはドラッグ&ドロップで簡単に移動できます。

 公開は、自分専用のページMy Mind Mapsから公開したいMindMapを選択し、プルダウンのメニューからPublishを選択します。

 すると、以下のように自動的に公開用のURLを生成してくれます。

 コピーしやすいようにテキストボックス上に表示されますので自分の必要な形式をコピーし、ブログなどにリンクを貼るだけです。Publishingで公開するとURLさえわかれば誰でもアクセスできることになります。アクセス制限をかけたい場合は、共有します。 共有は、自分専用のページMy Mind Mapsから公開したいMindMapを選択し、プルダウンのメニューからShareを選択します。

 すると、以下のような画面が表示されるので、Add Collaboratorsに共同で編集したい相手のメールアドレスを、Add Viewersには閲覧のみさせたい相手のメールアドレスを入れます。

 個人的には、自動保存機能とリビジョン管理が気に入っています。いちいち保存しなくても自動で行ってくれますし、そのたびにリビジョン管理してくれますので簡単に以前のMindMapに戻れます。リビジョンの一覧がシンプルでどれくらい前に保存したかしかわからないので「何を変更したか」など簡単な情報が出るとより使いやすいと思います。「誰が保存したか」という情報もあるため、共同で編集するときなどは便利そうですね。

 とっつきやすさは、mindmeisterの方が上だと思います。ただ残念ながら正式版リリース後は無料ユーザーはマップ数の上限が 5 つになり、Freemind / Mindmanager のインポート / エクスポート機能が使えなくなってしまいます。特に上限が5つってのが痛いですね。それさえなければ、Mindomoと併用して使い分けるのですが。

posted by M3 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | Lifehacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

Firefoxで起動時のマスタパスワード入力が2つ表示される

 少し前からFirefox起動時、以下のようにマスタパスワード入力のダイアログボックスが2つ表示されるようになってしまいました。ちなみに、バージョンは2.0.0.3。

 このダイアログ、どちらにも正しいマスタパスワードを入れないとFirefoxが起動しません。面倒くさかったのですが、Firefoxの再起動はそう頻繁に行うわけではなかったのでしばらく放置していました。しかし、最近Firefoxを使い続けているとレスポンスが悪くなるようになってきたため、1日に1回くらいFirefoxを再起動することに。こうなると、めんどくさくてたまりません。どこかに対処法がないかと軽くググってみたものの同様の現象を見つけきれなかったので、自分でトラブルシューティングしてみました。 

 まずは、Firefoxの設定から「マスタパスワードを使用」をはずして再起動。再度マスタパスワードを設定してみましたが現象は変わらず。

 次に、アドオン(拡張機能)をいったんすべて無効にして再起動。すると、マスタパスワード入力のダイアログボックスが表示されなくなった。そういえば、そもそも起動時にパスワードの入力を入れなければならないわけではなかったはず。ヘルプを確認すると

マスターパスワードを使用する

保存されたパスワードや証明書などの取り扱いに注意が必要な情報を、マスターパスワードを使用し暗号化することによって保護することができます。マスターパスワードを設定すると、Firefoxを起動してから保存されたパスワードや証明書に最初にアクセスするとき、パスワードの入力を求められます。

とある。やはり、パスワードの入力は起動時に表示されるわけではなかった。ではなぜ起動時に表示されるのか?そこで思い当たったのが、GmailManagerというアドオン。かなり前からGmailManagerを使っていたので忘れかけていましたが、私はこのアドオンで起動時に自動ログオンするように設定しています。これにより、Firefox起動時に「GmailManagerが保存されたパスワードにアクセス」することでマスタパスワード入力のダイアログボックスが表示されるようになったんだと思います。長いこと起動時にマスタパスワードを入力していたので、すっかり本来の仕様を忘れていました。

 そこで今度はGmailManagerのみ無効化してみる。ビンゴ!起動時にマスタパスワード入力ダイアログボックスは表示されなくなった。試しにパスワードを記憶させているサイトにアクセスすると、マスタパスワード入力ダイアログボックスが表示される。これで原因がGmailManagerにありそうだと判明。後はなぜ2つ表示されるかです。ここでいったんGmailManagerを有効にしてFirefoxを再起動。

 すると....。マスタパスワード入力のダイアログボックスが1つだけになった。うーむ、とりあえず解決したからいいとしますか。

 完全に原因を突き止めたわけではありませんが、もしFirefox起動時にマスタパスワード入力のダイアログボックスが2つ表示されるようになた場合、一度GmailManagerなど「起動時に保存されたパスワードや証明書に最初にアクセスするようなアドオン」を疑ってみると解決できるかもしれません。

posted by M3 at 13:07| Comment(1) | TrackBack(0) | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

Bluetoothでハンズフリー mobilecast mBand/mLink&SoftBank 811SH

2つのBluetoothヘッドフォンmobilecast mBandmLinkとSoftBankの携帯電話811SHですが、問題なく連携できました。しかも、このエントリでは

mobilecast mBandも聞くだけなら切り替えができるのですがマイクがありませんでした。その点、こちらはマイクもあるため、通話と音楽試聴をシームレスに切り替えることができます。

と書いておりましたが、実はmobilecast mBandにもマイクがあることがわかりました。そのため、どちらもハンズフリーとして使えます。設定は簡単です。まず、ヘッドフォン側で電源ボタンを長押しします。そして、811SH側のBluetooth設定画面から周辺デバイス検索をするだけです。

 

後は、検出されたデバイスを登録するだけです。mLinkMPX3000D-MRと認識されました。

一方、mobilecast mBandMPX2000と認識されました。

 次からは、登録済みデバイスから利用したいデバイスを選択し、接続を選ぶことで接続できます。

 これでハンズフリーで携帯電話が使えます。慣れると結構便利ですね。もっとも、周りの目が少し気になりますが。

posted by M3 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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