2006年09月30日

Softbank Hawks 2006最終戦

Softbank、2006年のペナントレース最終戦。
試合は今年終盤を引きずるかのようなさんざんな内容でしたが、試合後に最終戦セレモニーがあり、病気療養中の王監督がグラウンド上に姿を見せてくれました。さぁ、10/7からはいよいよプレーオフです。今年こそっ。

softbank 2006 最終戦



softbank 2006 最終戦



softbank 2006 最終戦



softbank 2006 最終戦



softbank 2006 最終戦



softbank 2006 最終戦


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2006年09月29日

オンラインプレゼンテーションThumbstackはPowerPoint代わりに使えるか、試してみました。

 こちらのエントリでは、PowerPointの代わりとなるアプリケーションについて説明しましたが、簡単なプレゼンテーションならば、 Web上のサービスであるThumbstacksを利用することで可能です。Thumbstacksは、 いわゆるWeb2.0系サービスの一つで、AjaxやFlashを用いたWebアプリケーションです。Webアプリケーションですので、 利用者に必要なのはブラウザのみ。ブラウザ上であたかもローカルのプレゼンテーションアプリケーションを使うかのようにして、作成、 プレゼン実行までできてしまいます。

 こちらにサンプルを作成していますので、興味のある方はアクセスしてみてください (InternetExplorer推奨。FireFoxユーザは、IE TabなどのExtensionを使ってください。) 下記のようなページが表示されたら、Cliclk to Startをクリックすると別ウインドウが開いて、プレゼン開始です。 右クリックで次のスライドへ移動、左クリックで前のスライドに戻ります。

 

 テキストの装飾(サイズ、色、ボールド、イタリック、アンダーライン、テキストボックスの背景色の指定ほか)、 画像の貼り付けはもちろんできます。オブジェクトの上に別のオブジェクトを重ねることも上下をコントロールすることもできます。画像は、 アップロード(100KB以内のPNG,JPEG,GIF形式)することもFlickrの写真を利用することもできます。また、 ArrowとGoogleMapsの2つのpluginが用意されており、Arrowはデフォルトで矢印オブジェクトを作成でき、 後からCircle,Square,Star,Medalオブジェクトに変更もできます。これらオブジェクトはサイズや線の太さ・色、 塗りつぶし色などを変更できます。一方、 GoogleMapsは住所を指定するとその地点を中心としたGoogleMapsを表示することができます。(残念ながらこの部分は英語)

 他にも、同じようなサービスはあるのですが、現段階でテキストに日本語がほぼ完璧に利用できることがThumbstacksの強みです。 他のサービスでは入力そのものができなかったり、文字化けしたりすることが多かったです。

 作成には無料のアカウント作成が必要です。ログイン後、新規作成時には以下のような画面からテンプレート(現段階で4つ) を選ぶことができます。

 テンプレートを選ぶと新規スライドが2ページ分用意されます。もちろん、スライドの追加も可能です。 スライドやプレゼンテーション全体にもプロパティが用意されており、多少カスタマイズできます。 最初に紹介したサンプル作成直後の画面が以下です。

 画像やpluginは以下のように作成できます。

 右下のグレーの部分はGoogleMapsです。プレゼンテーション実施時に地図が表示されます。全スライド作成後、 PublishPresentaionを選ぶと以下のような画面が表示されます。

 最初のリンクは、privateモードとpublicモードの切り替えです。 今回のサンプルは皆さんにご覧いただけるようにpublicにしていますので、make privateでprivateモードへの切り替えが可能です。2つめのリンクがプレゼンテーションのリンクです。3つめは、 ローカルにHTML形式で保存する際に利用しますが、この場合、pluginの表示ができないなど機能が制限されてしまいます。

 私がThumbstacksを知ったのは、「TechCrunch」さんや「百式」さんでしたが、実際に使うまではここまでの機能があるとは思いませんでした。 仕事ではPowerPointを多用していますが、使っている機能はある程度限られており、もう少しThumbstacksが頑張ってくれたら、 十分代用がききます。現在は、作成時とプレゼン実行時で文字位置がずれたり、オブジェクトやテンプレートが少ないなどまだまだですが、 それでも簡単なプレゼンテーション程度なら十分です。

 他にも、GoogleがWritely(ワープロ)やGoogle Spreadsheets(表計算)を提供するなど、 ローカルアプリケーションと同様のことができるサービスが増えています。 いずれは高価なOffice製品をわざわざ購入しなくてもよい時代がやってくるかもしれませんね。

posted by M3 at 08:27| Comment(13) | TrackBack(0) | Lifehacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

MicrosoftOffice以外のOfficeスイート LotusSuperOfficeとOpenOffice

 先日、ある方から 

プレゼンをしなければならなくなったので、PowerPointを買おうとしたが店員さんに 「Windows98では使えません」と言われた。そこで、パソコンを買い換えようかと思うんだけど。

と相談されました。確かに、現行のPowerPoint2003はWindows98を未サポート。

 いつもならパソコン購入のお手伝いをするところなんですが、 来年にはVista&Office2007搭載機が出るこのタイミングで、たかだかプレゼンのためだけに購入するのも勿体ない。 プレゼンができればいいとのことなので、まずはWindows98でも動作する以前のバージョンを調査。

  PowerPoint2002→販売価格\23,835 高っ
  PowerPoint2000→店頭販売ほとんどなし
  PowerPoint97→店頭販売ほとんどなし

 今更古いバージョンを高い金額で購入するのもばからしいのでオークションを調べると\7,000程度。とりあえず、 PowerPointならオークションでの購入を勧めることとして、別の方法も検討。

 一般的にプレゼンテーションソフトと言えばPowerPointですが、 昔はLotusフリーランスなんて製品もそれなりにシェアがありました。 今も売っているのかなと調べると何と今は格安ソフトで有名なソースネクストが売っているんですね。 フリーランス以外にもワープロや表計算ソフトなどが含まれているLotusSuperOffice (MicrosoftOfficeのようなパッケージ製品。こいつも昔はそれなりにシェアがあった。)で\2,970。しかも、 98でも動作する。最近バージョンアップしていないとはいえ、この価格でこれだけの機能が利用できるのだから安いものだ。こいつも候補っと。

 そして、本命。OpenOffice
 OpenOfficeはMicrosoftOfficeやLotusSuperOfficeと同じようにワープロや表計算ソフトなどを集めたOfficeスイートです。 しかも、OpenOfficeは無料で利用できます。その機能をMicrosoftOfficeと比較すると以下のようになります。

機能

OpenOffice

MicrosoftOffice

ワープロ Writer Word
表計算ソフト Calc Excel
プレゼンテーション Impress PowerPoint
作図ツール Draw 図形描画(各ツールから利用)
データベース Base Access
数式エディタ Math マス エディタ (各ツールから利用)
PIM

なし

Outlook
 PIM以外はほぼ同等。しかも、 MicrosoftOfficeでもっとも低価格のパッケージPersonalEditionでは、WordとExcel、 Outlookしか入っていません。

 とりあえず知人には、
  ・オークションで古いバージョンのPowerPoint購入
  ・LotusSuperOffice購入
  ・無料のOpenOffice利用
の3パターンをお勧めしました。

 私はよく知人のパソコン購入の相談を受けるのですが、「MicrosoftOfficeがインストールされているパソコン」 が欲しいという方が多いです。この場合、インストールされていないパソコンよりも割高になるのですが、それでも必要だと言われます。 職場と同じソフトウェアでないとだめだというケースを除けばMicrosoftOfficeでなく、 OpenOfficeでも十分なことが多いです。Javaのインストールや使ったことがないソフトウェアであるといった点は、 初心者には敷居が高く感じるかもしれませんが、そんなに難しいものではありません。一度、試しに使ってみてはいかがでしょうか?

posted by M3 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

GTDStyleWikiでジレンマに陥るの巻

 前回のエントリで紹介したローカルで利用可能なGTDツール「GTDStyleWiki」だが、そろそろ使い始めて1ヶ月以上になる。使っているうちに、 ちょっと陥ってしまったジレンマがある。どなたか、よい解決策をお持ちではないだろうか?なお、「GTDStyleWiki」 のベースであるTiddlyWikiにそんなに詳しくない。的をはずしているかもしれないので、その場合はご容赦いただきたい。

 私が陥っているのは、名前のバッティングである。「GTDStyleWiki」は、ベースであるTiddlyWiki同様、 同じ名前の記事(「GTDStyleWiki」ではToDo)は作成できない。わかっていたことではあるが、 これが私のGTDの実践においてネックとなりつつある。
 
 私の場合、日常の作業では同じようなことを繰り返すことが多い。例えば、「Z社○○氏にTEL」などである。私は、完了したtodoも「完了」 状態で残しているため、新たにZ社○○氏に電話をするToDoを登録する場合、 同じ名前でtodoを作ろうとすると上書きするかどうか聞いてくる。以前のToDoは残しておきたいので上書きはしないように、 後から発生したToDoには新しい名前をつけることになる。ところが、これが何度も発生するため、だんだん収集がつかなくなる。

 「Z社○○氏にTEL」
 「Z社○○氏に見積書の件でTEL」
 「Z社○○氏にプロジェクトAの見積書の件でTEL」
 「Z社○○氏にプロジェクトBの見積書の件でTEL」

 こんな具合に後から発生するtodoはどんどん名前が長くなってしまう....。フローにするとこんな具合。 

 メモ的にTiddlyWikiを使っている際には、基本的に同じ名前が発生することが少なく、 仮に発生しても既存の記事を編集モードで開き、そこに追加すればいいだけだ。しかし、GTDの場合は新しいToDoと終了したtodoは、 同じ名前で異なるステータスを持たせたい。たとえば、INBOXに入れる「Z社○○氏にTEL」と完了した「Z社○○氏にTEL」のように。 しかし、これはできない。

 完了したTODoを「完了」にせずにゴミ箱に捨てればいいのだが、後で以前のtodoを見直す必要があるため、 簡単には捨てることができない。とりあえず、今は頭に日付をつけるなどしてしのいでいる。

 しかも、GTDStyleWikiの場合には、ある便利な機能のおかげでさらに名前のバッティング問題がややこしくなってしまう。 その便利な機能とはToDoアイテム一括生成マクロだ。ToDoアイテム一括生成マクロは、 プロジェクトを細分化し各項目を自動的にtodoにし、INBOXに放り込んでくれる機能だ。この機能を知ったとき、こりゃ便利だと飛びつき、 早速使ってみたのだが、名前のバッティングに拍車がかかり、いっそう収拾がつかなくなってしまった...。

 以下に私が実際に陥った操作を再現してみる。

 私の場合、複数のプロジェクトを平行して行うことが多い。例えばプロジェクトAとプロジェクトBが平行して走っていると仮定しよう。 このプロジェクトA、Bでは共に、「提案書作成」「見積書作成」といったToDoが必要だとする。 これを下図のようにプロジェクト内のToDoとして記述する。なお、ToDoアイテム一括生成マクロは、 <<tooo>>と書いた後に、プロジェクトを分解した単位を記述すると下図のプロジェクトBにあるように 「ToDo生成」ボタンが表示される。下図ではすでにプロジェクトAでToDo生成が完了した状態。

 ここで、プロジェクトB内のToDo生成をクリックすると、既存のプロジェクトAと同じ名前のToDoは作成されず、 異なる名前のToDoのみ生成される。今回の玲では、 プロジェクトB内で4つToDo項目を記述しているにもかかわらず2つのToDOしか生成されない。

 ふつうに新規ToDOで作成した際に名前がバッティングした時は、「・・・という記事はすでに存在します。 OKを選択すると上書きします。」とダイアログボックスが表示されるが、 ToDoアイテム一括生成マクロでToDOを生成する場合は表示されない。また、プロジェクトA、B両方に、「提案書作成」と「見積書作成」 のチェックボックスができるのだが、名前でしか判断していないので、どちらかの「提案書作成」(もしくは「見積書作成」)をクリックしても、 同じ「提案書作成」ToDo(もしくは「見積書作成」ToDo)を参照することになってしまう。

 不用意に上書きをしないようにという配慮だとは思うが、 ToDo生成時には生成した件数を表示するだけでバッティングした名前の項目だけが作成されないため、 どのToDoが生成されなかったのかは自分で確認する必要がある。

 その後、仕方がないので、プロジェクトBの「提案書作成」を「プロジェクトB提案書作成」という名前に変更し、 もう一度ToDoアイテム一括生成マクロを用いてtodoを作成することになるのだが、 ここまでに生成されたToDoをINBOXで確認すると下図のようになる。


 うーん、自分で作ったにもかかわらず、すでに「提案書作成」が何の提案書作成かわからくなっている。プロジェクトA内に「提案書作成」 と記述しているときはいいのだが、ToDoアイテム一括生成マクロで生成後は、INBOXに分解された状態で入ってしまう。記述するときは、 プロジェクトA内に書いているのだからプロジェクトAの「提案書作成」だということは明白である。にもかかわらず、わざわざ 「プロジェクトAの提案書作成」と命名するのもねぇ。

 以下は、個人的な考えで内部的なことや可能かどうかはいっさいわからずに言うのだが、名前空間が使えないものだろうか? ToDo生成時に、見かけ上は「ToDo名」だけでも、内部的に「プロジェクト名:ToDo名」や「日付:ToDo名」 といったように内部管理してくれるとうまくいきそうなのだが。さらに、ToDo生成時のオプションとして名前空間なしの選択もできれば、 メモ的な使い方と併用できそうな気がするのだが...。

posted by M3 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(2) | GTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

GTD実践ツール ローカルでの利用に最適!GTDStyleWiki

 最近、GTD実践ツールとして、「GTDStyleWiki」を使っている。
 
 元々は、こちらのエントリで述べているように「the remeber the milk」 を利用していたが会社からSSL経由でアクセスすると頻繁にタイムアウトすることやインターネットにつなげない環境でも利用したいなぁなどと考えるようになり、 ローカルで使えるツールを模索していた。
 
 特に、私の場合、金曜日の夜に飛行機で移動することが多いため、以前から機内でGTDのレビューをできたらなぁと思っていた。
 
 実は、ローカルでのGTD実践ツールは、「the remeber the milk」を使う前に試したことがある。
 mobilememobizさんGoing My Wayさんのエントリで紹介されていた「GTDTiddlerWiki」である。
 
 「GTDTiddlerWiki」は、「Tiddlywiki」というローカルで利用するタイプのWikiをGTD向けにカスタマイズしたもの。 なかなかよかったのだが、デザインがいまいち好みではないのと、日時指定したToDoの閲覧性に難がある。 デザインはスタイルシートをいじればいいのだが、あまり手間はかけたくない。その後も、「GTDTiddlyWiki - KnipSter enhancedのベータバージョン」(長っ) なども試してみたが、どうもしっくりこない。そうこうするうちに、「the remeber the milk」にはまりだしたので、その後 「GTDTiddlerWiki」は久しく使っていなかった。
 
 ところが、先月、LifeHackLifeさんのところで、7月頭に「GTDをソフトウェアで実現するためのツールを作りました。 GTD Style Wiki」なるエントリを発見。ちょうど、ローカルでのツールを再検討し始めたところだったため、 ためしてみたところ...

   「いいっ!すごくいいっ!!」

何よりも、TicklerFileをWikiで実現しているところがすばらしいっ。ちゃんと使い出したのは8月からだが、 その後もバージョンアップにより、タグクラウド機能やToDoの一括登録機能が追加され、

   「ますますいいっ!!!」

個人的に、日報(日記)をつけたかったので、ちょっとだけカスタマイズして「新規日記」機能を追加したが、 いまや手放せないツールのひとつである。

          gtdstylewiki

 

posted by M3 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | GTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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